県教委は15日、女性教職員にセクハラ行為をしたとして、盛岡教育事務所管内の中学校事務職員の50代男性主任主査を停職2カ月の懲戒処分とした。

 県教委によると、主任主査は2019年4月~20年3月、市町村立学校に勤める女性教職員に対し、無料通信アプリLINE(ライン)でわいせつな内容のメッセージを送信したほか、頭をなでる、背中をさする、手をつなぐなどした。

 メッセージは19年4月に約3週間、毎日のように送信。業務中に主任主査の自家用車の中や、業務に関係した場所で体を触った。