宮古市の「昭和通りのおかみさんもてなしたい」(佐々木慶子代表)は13日、同市栄町の宮古駅西広場でハンギングバスケットへの花植えを行った。地元中学生も参加し、駅周辺を彩った。

 宮古・一中の生徒58人が有志として参加。地元花卉(かき)農家が育てた赤や白、ピンクのベゴニアを、配色や土の量などに注意しながら丁寧に植えた。約80個のハンギングバスケットが完成し、駅周辺に飾った。

 同もてなしたいが毎年実施するウエルカムフラワーが迎える街並み創出事業の一環。18日には宮古小4年生も活動し、駅周辺のほか地元商店街にもハンギングバスケットを飾る。