2020.06.11

「山のきぶどう」チューハイに 23日から東北で販売

佐幸本店のヤマブドウ果汁を活用した「宝CRAFT岩手 山のきぶどう」
佐幸本店のヤマブドウ果汁を活用した「宝CRAFT岩手 山のきぶどう」

 久慈市の佐幸本店(佐々木茂社長)が手掛ける特産品「山のきぶどう」を使用したクラフトチューハイ「宝CRAFT(クラフト)岩手 山のきぶどう」は23日、東北6県で販売される。宝酒造(京都府、村田謙二社長)が製造・販売し、同シリーズの県産素材は陸前高田市と大船渡市のユズを使用した2018年の「北限のゆず」に続き2度目となった。

 瓶1本330ミリリットル入りで税抜き285円。アルコール分8%。果汁分3%。1箱12本入りで年8千箱の製造を予定する。