2020.06.11

ギラギラ 県内猛暑日 一関・萩荘小でプール開き

水しぶきを上げ、待望のプール開きを喜ぶ萩荘小の児童=10日、一関市萩荘
水しぶきを上げ、待望のプール開きを喜ぶ萩荘小の児童=10日、一関市萩荘

 10日の県内は高気圧に覆われて晴れ、南からの暖気の流入が強まったことで気温が上がった。宮古・川井で6月の観測史上最高となる35・4度(平年比12・6度高)を観測し、今年初の35度超の猛暑日となった。29地点で真夏日となり、夏到来を印象付けた。

 34・3度(同10・6度高)を観測した一関市では、強い日差しの中、同市萩荘の萩荘小(門間健一校長、児童371人)でプール開きが行われ、児童が水の感触を楽しんだ。新型コロナウイルス感染症予防のため、2年生はクラスごとに時間をずらした。

 盛岡地方気象台によると、11日の県内は停滞前線や湿った空気の影響で昼ごろから雨となり、雷を伴う所がある見込み。