楽天の銀次内野手(盛岡中央高)がこどもの日の5日、球団が運営するラジオ局の番組に出演し、リスナーの子どもに助言した。どうやったら安打を打てるのかを問われ、ティー打撃を重視してきたと伝え「打てるようになったら距離を広げたらいいと思う。投手の投げたボールと同じ感覚になっていく」と答えた。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響でチームは3月30日から活動休止が続いている。「大変な時期だがあと少しだけ我慢して、みんなで力を合わせてやっていけたら」と語った。