女性用の事務服を製造する陸前高田市竹駒町のボンマックスアパレル(小林厚仁代表取締役)は、新型コロナウイルス感染症の影響で不足する医療用ガウンの量産に取り組んでいる。

 親会社の物流センターの従業員や事務員も応援に入るなど最大50人態勢を確保。県内外の縫製会社の協力も得て10万着を手掛けたほか、6月も約8万着を製造する予定。