大型連休後半がスタートした2日、一関市の一般社団法人いわて圏(佐藤柊平代表理事)が、新型コロナウイルスの感染拡大によって本県への帰省を自粛した人たち向けに、県内在住ゲストとオンラインで結ぶ催しを始めた。

 「3密回避でも、人間関係の密度は薄くしない」と参加者は1時間半にわたって古里トークを楽しみ、会話を通じて帰郷気分を味わった。

 イベントは日替わりゲストに久慈市の海女、藤織ジュンさんらを迎え6日まで。定員20人。問い合わせは、いわて圏のメール(info@iwatearea.com)へ。