盛岡市の関係人口を考える官民プロジェクト「盛岡という星で」の意見交換会が23日、オンラインで行われた。6月から定期開催するトークイベントに向け、企画や運営を担う同市や都内在住の約40人が、インターネットのウェブ会議アプリで盛岡ファン拡大の手法やテーマを検討した。

 参加者を代表し中心メンバーのデザイン事務所代表清水真介さん(37)=同市中央通、旅行会社代表取締役北田公子さん(52)=同市箱清水、地域プロモーション会社取締役奈良織絵さん(45)=東京都=と、市都市戦略室の佐藤俊治主査(44)が、ビジネスコンサル業高橋和気(かずき)さん(37)=同市向中野=の進行で発言した。

 同プロジェクトは、都内で開く交流会やビジュアルブックの発行などを通して盛岡ファンの拡大を図る。本年度のトークイベントは、オンラインを中心に月1回、定期開催していく。