花巻農協(本店花巻市、高橋勉組合長)は23日、同市石鳥谷町新堀の同農協石鳥谷園芸センターで、ピーマンの共同選果をスタートさせた。

 パート職員10人が約220キロ分の選果や箱詰めを行った。形が良くないものや傷んでいるものを取り除き、選別機にかけた。

 同農協花巻地域野菜部会ピーマン専門委員会の晴山文佳(ふみよし)委員長(71)は「栽培に取り組む若い人が増え、勢いがある。この時季のピーマンは果肉が柔らかく、えぐみがないのでサラダにするのがお勧めだ」と笑みを広げた。