2020.05.21

高校野球県大会開催へ 独自に無観客で、来月9日最終判断

本県のメイン球場として、高校野球史に残るドラマの舞台となってきた盛岡市の県営球場。スタッフが3、4日に1度、芝生を刈り、球児の活躍を心待ちにしている=20日(本社小型無人機から撮影)
本県のメイン球場として、高校野球史に残るドラマの舞台となってきた盛岡市の県営球場。スタッフが3、4日に1度、芝生を刈り、球児の活躍を心待ちにしている=20日(本社小型無人機から撮影)

 県高野連(会長・南舘秀昭盛岡工校長)が、中止となった今夏の第102回全国高校野球選手権岩手大会に代わる独自の大会開催へ準備を進めていることが20日、分かった。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため無観客で実施。地区予選を行うことで県大会出場校を減らし、宿泊を伴わない大会運営を目指す。今後は加盟校に説明し、6月9日の常任理事会で開催が承認されれば、同月末ごろから大会を始める方針だ。

 

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