岩手日報社は、第15回啄木・賢治のふるさと「岩手日報随筆賞」の作品を募集している。締め切りは5月20日。募集要項は次の通り。

 【応募資格】15歳以上の県内在住者。

 【作品】題材は自由。未発表で1年以内に執筆した作品。1人1編に限る。応募作品は返却しない。応募後の差し替え、修正は受け付けない。

 【枚数】400字詰め原稿用紙5枚。1行目にタイトルのみを書く(氏名は別紙)。パソコン原稿は、用紙1枚につき縦書き20字×最大40行。

 【選考】社内予備選考を経た作品を詩人城戸朱理さん(選考委員長、神奈川県鎌倉市、盛岡市出身)、作家平谷美樹さん(金ケ崎町)、絵本作家・エッセイスト澤口たまみさん(紫波町)が選考する。

 【賞】最優秀賞1編に正賞のブロンズ像「星の雫」(彫刻家照井栄さん制作)と賞状、賞金20万円。優秀賞3編に賞状と賞金5万円、佳作数編に賞状と賞金3万円。20歳未満の応募者が対象の奨励賞に賞状と図書カード1万円相当を贈る。入賞作品の出版権は岩手日報社に帰属する。

 【応募方法】郵送の場合、原稿にはコピー4部を添える(計5部)。別紙に氏名、郵便番号、住所、生年月日、職業(学生は学校名・学年)、電話番号を記入して同封。CDなどに入れたデータを添付する。メールで送る場合は、原稿と別紙を添付ファイルで送り、タイトルに「岩手日報随筆賞応募作品」と明記する。

 【送り先】〒020-8622、盛岡市内丸3番7号、岩手日報社「岩手日報随筆賞」事務局。zuihitsu@iwate-np.co.jp

 【締め切り】5月20日。郵送は当日消印有効、メールは午後11時59分まで受け付け。

 【発表】7月に岩手日報紙上。贈呈式は7月中旬、盛岡市内で行う。

岩手日報社