ロッテのドラフト1位ルーキー佐々木朗希(大船渡高)は6日、ZOZOマリンスタジアムで行われた自主練習で久々に球場で体を動かした。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、チームは3月28日から前日5日まで活動を休止していた。「やれることを見つけて、一日を大事に過ごしていきたい」と球団を通じてコメントした。

 チームの活動休止中は、球団寮内でネットに向かってボールを投げたり、ウエートトレーニングを行ったりしていたという。先の見えない日々が続くが「今はとにかく、全てにおいて我慢。野球ができるときが来たら、しっかりとしたパフォーマンスを見せられるようにしていくだけ」と前向きに捉えた。