滝沢市巣子の県立大(鈴木厚人学長)盛岡短期大学部生活科学科の学生7人は2日、栄養バランスを整えた弁当を作り、市内の学童保育2カ所に届けた。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で不自由な生活が続く児童を栄養面からサポートした。

 浅沼美由希講師(35)の指導の下、学内で調理。主食にわかめご飯、主菜にウズラの卵のカレー煮とサバの竜田揚げ、副菜にアスパラとツナの粒マスタードあえやカボチャのいとこ煮などを詰め、色鮮やかに仕上げた。

 調理した90食分は巣子学童保育クラブ第三と、ひかりの森学童クラブの児童に届けた。