青森市問屋町の大星神社でシダレザクラが見ごろを迎えている。大小10本のうちシンボルともいえる古木は、高さ14m、幹周り4・12m。樹齢は350年以上といわれ、堂々とした風格が漂う。

 神社は江戸時代から桜の名所として知られ、地名から「妙見(みょうけん)の桜」として親しまれてきた。約60本のソメイヨシノもほぼ満開となった。例年であればライトアップが行われるものの、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、見合わせた。

(東奥日報社提供)

【アクセス】青森自動車道青森中央インターチェンジから車で5分

【問い合わせ】大星神社社務所(電話017-752-1287)