奥州市水沢字吉小路の銘菓処(どころ)高千代(たかちよ)(高橋一隆代表取締役)は、県外の和菓子3店と連携し、各店一押しの菓子を詰め合わせで販売する企画「旅する和菓子」を始めた。

 新型コロナウイルスの影響で外出自粛が求められる中、自宅で各地の銘菓を味わってもらおうと若手経営者らが企画。旬月神楽(しゅんげつかぐら)(広島市)の呼び掛けに賛同した高千代、和菓子処茶の子(神奈川県鎌倉市)、とも栄菓舗(滋賀県高島市)が参加した。

 高千代の「ガーデンハックルベリーどら焼(やき)」のほか、もなか、まんじゅう、クッキーの4品をセットで販売。1袋2452円。販売は5月上旬まで。