岩手町サッカー協会(乙茂内利夫会長)と盛岡市のサッカークラブ、レノヴェンスオガサFC(中村司代表)は25日、サッカー振興に関する協定を結んだ。指導者の派遣や施設利用などで連携を図る。

 協定式は同町子抱の町総合グラウンドで行われ、沼宮内中のサッカー部員やサッカースポーツ少年団のメンバーら約30人が参加。乙茂内会長と中村代表が協定書を取り交わした。

 協定では▽コーチの派遣▽選手同士の交流▽イベントの運営―などで連携することを明記。中村代表が同町出身という縁もあり、協定が実現した。