ブランド服などを手掛ける奥州市江刺南町の縫製業岩手三和ソーイング(千田清一代表取締役)は27日から、綿マスクを数量限定で販売する。在庫のシャツ生地を活用し、洗濯をしても使えるマスクを同社工場で作った。新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの品薄が続く中、地域の感染予防に役立ててもらう。

 マスクは裏素材にも綿を使い肌触りに優れる。異なるチェック柄2枚一組(1200円)で、27日から注文を受け付ける。サイズは標準(縦9センチ、横18センチ)と小型(縦9センチ、横16センチ)の2種類。問い合わせは同社(0197・31・1855、平日午前9時~午後5時)へ。