県遊技業協同組合(工藤嘉(あきら)理事長、組合員62人)は新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う県の休業要請を踏まえ、加盟する県内の全パチンコ店に休業を要請した。25日から5月6日までで、全117店舗が応じる見込み。

 組合によると、24日の理事会で、全加盟店が休業する方向性を説明。菊池均・専務理事は「県内外の店が足並みをそろえて休業しなければ、十分な拡大防止はできない。お客さまや従業員、その家族を守るためにも協力は惜しまない」としている。