八幡平市と秋田県を結ぶ八幡平樹海ライン(秋田県側含め17・1キロ)は24日、冬季通行止めが解除された。同日は積雪のため終日通行止めとなったが、関係者が今季の安全を願った。

 道路を管理する県岩手土木センターによると、昨年11月5日から冬の通行止めに入り、先月19日に除雪作業をスタート。道路沿いの「雪の回廊」の高さは例年並みで、同ゲートから約15・3キロ地点の藤七温泉付近で最も高い約8・4メートルとなっている。路面凍結の恐れがあり、午後5時~翌日午前8時半は当面通行止めとなる。