雫石町の住民有志は23日、同町西安庭の御所小(松本洋介校長、児童106人)に、町内の温泉旅館の廃棄浴衣で手作りしたマスクを贈った。

 同町の大村地区ふれあいサロンの藤本伸子代表(68)らが同校を訪問。児童、教職員用のマスク125枚を届けた。マスクは今月、町社協やまちづくり、観光関係者が連携して製作に着手。月内にも町内の全小学校に贈る。