盛岡市内丸の岩手公園の桜が見頃を迎えた。新型コロナウイルスの影響で例年のようなにぎわいは見られない。それでも市中心部の名所とあって、日中は美しい桜を目当てに足を運ぶ人がいた。

 盛岡地方気象台は20日、標本木の満開を確認。21日は散歩や写真撮影で訪れた人たちが、鮮やかなソメイヨシノやエドヒガンを楽しんでいた。

 公園を管理するNPO法人緑の相談室によると、桜は26日ごろまで楽しめるという。