一戸町の登山愛好団体朋遊会(ほうゆうかい)(小野寺邦夫会長、会員25人)は18日、同町西法寺の町総合運動公園周辺の山道「スイセンロード」でスイセンの観賞会を開いた。町民23人が参加し、見頃を迎えた花々を楽しんだ。

 約3万本のスイセンが彩る約3キロの道を散策。参加者は黄色や白のスイセンのほか、スミレなども見つけて自然を満喫した。今年は例年より1週間ほど早い3月下旬から咲き始め、見頃はゴールデンウイークまで続く見込み。