宮古市観光交流協会(沢田克司会長)が考案したご当地グルメ「瓶ドン」が、2019年度ふるさと名品オブ・ザ・イヤー(実行委主催)名品部門で地方創生賞を受賞した。

 全国から122件の応募があり、2部門で計10件が同賞に選出された。瓶ドンは牛乳瓶に詰まった海産物をご飯にかけて食べる体験型の丼で、豪華な見た目による写真映えなどが高い評価を受けた。

 18年から市内の飲食店のメニューに加わり、現在は11の飲食店と宿泊施設で提供。季節で食材を変えたり山の幸を取り入れるなど、店ごとの工夫やアレンジも広がる。