県議会は15日、4特別委員会と県政調査会を開いた。県は新型コロナウイルス感染症対策として新たに設ける「発熱外来」について原則、九つの2次医療圏ごとに設置する方針を示した。

 発熱外来は、感染が疑われる人の医療窓口となる帰国者・接触者外来と同様の機能を担う。各2次医療圏で調整を進めており、順次開設する。感染者の入院施設に関しては休床している病院の活用も検討すると説明した。