盛岡地方気象台は14日、盛岡市内丸の岩手公園の桜の開花を観測した。平年より7日早く、昨年よりは4日早い。

 同気象台の職員2人が同日、標本木の桜が10輪以上開花しているのを確認した。同気象台によると、今季は暖冬の影響で開花が早まったとみられ、斉藤伸次気象情報官(50)は「このままいけば、5日から1週間程度で満開になりそうだ」と予想する。