IGRいわて銀河鉄道(浅沼康揮社長)は13日、2018年の直木賞に輝いた門井慶喜さん(48)の「銀河鉄道の父」(講談社)の文庫化をPRする中づり広告で埋め尽くした車両の運行を始めた。

 講談社が作品名と社名が同じIGRと企画。B3ワイド判の中づり広告計約160枚を全車両に掲げる「車両ジャック」として26日まで実施する。文庫版は15日発売。税抜き920円。全国の書店で販売し、電子書籍版もある。