二戸市石切所の福岡工高(池田明宏校長、生徒131人)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスク不足に対応するため、家庭科の授業で布マスクの製作を行っている。

 10日は、電気情報システム科の3年生18人が授業を受けた。家から持ち寄ったり、同市金田一でスーツなどを製造する二戸サントップから寄付された布を裁断し、ミシンで丁寧に縫い上げた。