宮古市刈屋の新里小(佐々木修校長、児童62人)の3年生13人は10日、同市茂市の湯ったり館でシイタケの収穫体験を行い、森の恵みを体感した。

 児童が1年生だった2年前に植菌したシイタケを収穫。自分の名前を記したほだ木から勢いよくもぎ取り、手持ちの袋いっぱいに詰め込んだ。暖冬傾向で、降水量もあったことから生育状況は良好。手のひらを上回る大きさの物も次々と見つかり、予想を上回る成長に驚きの声を上げた。