連合岩手(八幡博文会長)といわて労連(金野耕治議長)は、5月1日のメーデーの集会中止を決めた。新型コロナウイルス感染症の影響を考慮。いずれも1989年の団体発足以降初となるが、同感染症の影響で本県経済に深刻な影響が広がっており、労働者の課題は発信する。

 連合岩手は例年、盛岡市内丸の岩手公園で2千~3千人が参加していた。各メディアや街宣車を活用し労働者の祭典の意義を訴える。

 いわて労連も例年約千人が参加する同公園の集会を中止。規模を縮小し、街宣活動と電話相談を実施する。