県内外の妖怪ファンらでつくる団体「怪異妖怪会議」(千葉周秋(かねあき)代表)などは7日、金ケ崎町西根の旧菅原家侍住宅で、世界遺産登録を目指す一戸町の御所野遺跡と妖怪文化を絡めた講演会を開いた。

 会員ら約10人が参加。御所野縄文博物館学芸員で同会議会員の後藤宗一郎さん(29)が「御所野遺跡と世界遺産 ときどき妖怪」と題し講演した。