【ノルウェー・オスロで運動部・斉藤大樹】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は6日、ノルウェーのオスロで個人第26戦(ヒルサイズ=HS134メートル)の予選が行われ、小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は122・5メートルを飛び、121・5点の20位で、兄の潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)は123メートルを飛んで112・7点の34位で、ともに8日の本戦に進んだ。

 6人全員が予選を通過した日本勢のトップは、129メートルを飛んで123・8点だった佐藤慧一の11位で、佐藤幸椰(ともに雪印メグミルク)は17位。中村直幹(東海大札幌ク)は32位、伊東大貴(雪印メグミルク)は38位だった。7日は団体第5戦が行われる。