県内の愛好者でつくる岩手蘭友会(及川正道会長、会員22人)は8日まで、奥州市水沢横町のメイプルで、第33回岩手洋らん展を開いている。会員が育てた色とりどりの花々133株が来場者の心を和ませている。

 初日の6日は大勢の地元住民が訪れ、カトレアやシンビジウムなど黄色や白色の花を眺め、豊かな香りも楽しんでいた。午前10時~午後5時。最終日の8日は午後4時までで、オークションや抽選会も行う。