盛岡市医師会付属の盛岡高等看護、盛岡准看護両学院(ともに吉田耕太郎学院長)の合同卒業式は4日、同市愛宕町の同学院で行われ、卒業生57人が看護職へ新たな一歩を踏み出した。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で規模を縮小し、卒業生(高等看護38回生26人、准看護40回生31人)と教職員のみ約80人出席。吉田学院長が一人一人に卒業証書を手渡し「患者と地域医療に貢献する看護師になってほしい」と式辞を述べた。