2019年度から2カ年で大規模改修を行っている雫石町上野の御明神小(高橋正好校長、児童77人)で3日、地元向け内覧会が開かれた。保護者や住民ら約20人が、暖かくて木のぬくもりが伝わる校舎や体育館を喜んだ。

 昨年6月~今年2月で行われた工事は▽校舎の断熱化▽学校林のスギを活用した壁やロッカーの改修▽照明の発光ダイオード(LED)化▽トイレの洋式化▽体育館の再塗装▽中庭の舗装―などを実施。住民は「暖かい」「木の香りがいい」など感嘆した。