【アンマン共同】ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選は3日、アンマンで開幕し、男子ライトヘビー級1回戦で梅村錬(拓大4年、江南義塾盛岡高)はニュージーランド選手に1-4で判定負けし、今予選での出場枠獲得を逃した。5月の世界最終予選(パリ)に回る。男子フェザー級1回戦では堤駿斗(東洋大)がフィリピン選手と闘う。