サッカーの第70回県選手権兼第100回天皇杯全日本選手権県予選(県協会、岩手日報社主催)は29日、紫波町の県フットボールセンターで準々決勝2試合が行われ、富士大と日本製鉄釜石が準決勝に進んだ。富士大は3大会ぶり、日本製鉄釜石は4大会ぶりの準決勝進出。

 準決勝は4月12日、盛岡市のつなぎ多目的運動場で行われ、富士大と日本製鉄釜石がぶつかる。午後2時キックオフ。