宮古市磯鶏沖 三陸鉄道広報担当 三河 和貴子さん(45)

 三陸鉄道リアス線は昨年10月の台風19号で大きな被害を受けたが、20日に再びひとつなぎとなる。全国各地から寄せられた支援や激励が復興の力になった。地域住民のマイレールとして、観光や教育旅行など人と人をつなぐ鉄路として、これまで以上に三陸を盛り上げたい。新型コロナウイルスの影響が心配だが、22日は復興の火として聖火を運ぶ。多くの人の笑顔が見たい。