奥州市は26日、市新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・小沢昌記市長)第6回会議を開き、4月以降の市主催・共催イベントについて、参加者が市民や県内在住者に限定される場合は感染予防対策を講じた上で開催できるとの方針を示した。

 一方、県外からの参加者や不特定多数の集客が見込まれる大規模イベントについては▽感染予防対策▽集団感染の発生リスクが高い状況の回避▽感染発生時の参加者への確実な連絡と行政機関による調査への協力―の体制が整わない限り原則的に中止・延期することとした。