2020.03.23

児童虐待死 悲痛な叫びもう二度と

 千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さんが亡くなった虐待事件は、傷害致死などの罪に問われた父勇一郎被告に懲役16年の実刑判決が下された。公判の過程で明らかになった残酷な行為の数々。子どもに対する虐待の根絶へ、社会全体が心愛さんの死と向き合わなければならない。

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