大相撲春場所11日目(18日・エディオンアリーナ大阪)盛岡市出身で西前頭14枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は、西8枚目の霧馬山に送り投げで敗れ8敗目。再入幕の場所だったが、2場所ぶりの負け越しが決まった。

 錦木は完敗。立ち合いで左に動いた霧馬山の左上手出し投げに対応できず後ろにつかれた。抵抗できず、送り投げでたたきつけられた。

 12日目は東13枚目の琴奨菊と対戦する。