奥州市は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、牛肉の消費が落ち込んでいる畜産農家などの支援策として、ふるさと納税の返礼品にブランド牛の4品を追加した。

 追加したのは前沢牛と奥州牛のモモスライス各250グラムと、サーロインステーキ各200グラム。通常、前沢牛モモスライス300グラムの寄付設定額が1万6千円に対し、250グラムで1万円にするなど、少額の寄付で多くの牛肉が届けられる。

 設定額はこのほか奥州牛モモスライス250グラムが1万円。サーロインステーキ200グラムは前沢牛、奥州牛ともに1万5千円。ポータルサイト「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」で14日から受け付けを始めた。