一戸町奥中山の県立児童館いわて子どもの森(上川原千代枝館長)が、身近なものを使った遊びの紹介動画を会員制交流サイト(SNS)に投稿している。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で休校中の子どもたちへ、家庭で楽しめるアイデアを発信している。

 紙コップや洗濯挟みなど身近にあるものを素材とした遊びを紹介。工作の説明画像とともに、同館スタッフが遊びを実演する数十秒の動画を公開している。大人も一緒に楽しめるように工夫。児童クラブなどでの活用も想定している。

 1日1本を目安に動画をアップし、休校期間終了後については状況を見て判断する。動画は同館のフェイスブックインスタグラムで公開している。