【ノルウェー・リレハンメルで運動部・斉藤大樹】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は9日、ノルウェーのリレハンメルで個人第26戦(HS140メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は135・5メートル、120メートルの合計270・4点で9位だった。兄の小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高―東海大)は125メートル、127メートルの246・0点で27位。

 佐藤幸椰は12位、伊東大貴は16位、2回目に進めなかった佐藤慧一(以上雪印メグミルク)は35位、中村直幹(東海大札幌ク)は44位だった。ペテル・プレブツ(スロベニア)が合計279・0点で3季ぶり通算23勝目を挙げた。

 第26戦は8日にオスロで行われる予定だったが、悪天候のため順延して実施された。