新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4日から運休する花巻空港―台湾間の国際定期便は29日、休止前最後の運航となった。花巻市東宮野目の同空港で、到着客を迎えた本県の観光関係者は早期終息を祈った。

 午後3時41分、定員180人に25人が乗った便が到着。外国人客は5人だった。

 台湾便は28日、中国・上海便は7月11日までの運休が決まっている。