5日午前11時20分ごろ、新青森・秋田発東京行きの東北新幹線はやぶさ・こまち14号が一ノ関―くりこま高原間を走行中、パンタグラフの異常を示す表示が出た。その後、くりこま高原駅で点検した結果、安全が確認されたため午後0時10分に運転を再開した。

 JR東日本によると、この新幹線が約50分遅れ、約820人に影響が出た。後続の上り2本にも遅れが出た。同社が原因を調べている。