一関地方の餅文化をユニークに発信する第13回全国わんこもち大会(実行委主催)は2日、一関市大町のなのはなプラザで開かれた。県内外の大食い自慢が熱戦を繰り広げ、男性個人戦は同市花泉町の会社員岩渕恭史さん(35)が80杯で2連覇を果たした。

 団体戦(2人一組)9チーム、男性個人戦10人、女性個人戦4人が出場。5分間の制限時間内にあんこ、ずんだ、しょうゆで味付けされた一口大の餅をいくつ食べられるか競った。参加者は会場の声援を受けながら、懸命に餅を食べた。