【東京支社】日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、盛岡市出身の錦木(29)=本名熊谷徹也、伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中=は西前頭14枚目に番付を上げ、再入幕を果たした。十両東4枚目だった初場所は自己最多の11勝(4敗)を挙げ、1場所での幕内返り咲きが濃厚になっていた。