2020.02.24

佐野さんら3人、昭和の名曲披露 釜石リーダーズ

伸びやかな歌声で来場者を魅了した(右から)あさみちゆきさん、佐野よりこさん、ティーナ・カリーナさん
伸びやかな歌声で来場者を魅了した(右から)あさみちゆきさん、佐野よりこさん、ティーナ・カリーナさん

 日報リーダーズサークル釜石例会の「あの日あの時昭和歌謡でつづる歌物語」(岩手日報釜石広華会、岩手日報社主催)は23日、釜石市大町のテットで開かれた。同市鵜住居(うのすまい)町出身の佐野よりこさんらが昭和の名曲を披露し、来場者約500人を魅了した。

 同会50周年を記念して開催し、佐野さん、あさみちゆきさん=盛岡市、ティーナ・カリーナさん(本名・田中里奈)=仙台市=が出演した。最後は初共演の3人が舞台にそろい、美空ひばりの「愛燦燦(さんさん)」などを披露。アンコールで「上を向いて歩こう」を来場者と共に歌い、ステージを締めくくった。

 釜石市平田の沢田憲章子(のりこ)さん(76)は「声量もあり、歌声にとても感動した。自分もよく歌う曲なので懐かしいメロディーを一緒に口ずさんで楽しむことができた」と喜んだ。