第7回北いわて学生デザインファッションショー(北いわてアパレル産業振興会主催)は23日、二戸市石切所の市民文化会館で開かれた。若い感性と高い技術力で、縫製業が集積する県北地域を「アパレルの聖地」として発信した。

 県内、青森県南の生徒や学生から寄せられたデザイン画を基に、優秀10作品を県北の縫製業者が制作。独創性あふれるファッションに身を包み、ランウエーを進むモデルの姿に、約900人の観衆が見入った。最優秀賞には花北青雲高3年の宮川歩実さんのデザイン画「マントスーツ」が選ばれた。