冬山の自然を体感しながら走り抜けるあづまねスノーランニング(あづまねイイ山イイ湯だなプロジェクト実行委主催)は23日、紫波町の東根山(928メートル)周辺で行われた。来年度の本開催を前にした初のプレ大会。子どもから大人まで計34人が強風にもめげずに走破し心地よい汗を流した。

 1マイル(1・6キロ)の部に19人、3マイル(4・8キロ)の部に15人が出場。同町上松本内方のあづまね温泉保養施設ききょう荘の裏手からスタートし、付近の標高差68メートルのコースを走った。